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ファンデを伸ばしやすい?お手入れが楽?話題のシリコンパフの実力は?

ここ最近、ファンデーションパフがぐんぐん進化しています🌞

ドラッグストアやコスメショップでさまざまな形状・さまざまな素材のパフが売られているのを見たことがある人も多いのは?

今回は、そんなパフのなかでも特に注目度の高い「シリコンパフ」についてご紹介します。

 

シリコンパフってどんなもの?

シリコンパフとは、その名のとおりシリコン素材でできたファンデーションパフ。
プルプル・ぷにぷにのゲルのような手触りは、これまでのファンデーションパフとはまったくの別物です😳💭

シリコンパフを使うのに適しているのは、リキッド系の下地やファンデーション。
手の甲などに出した液体をパフにとって肌にのせていきます。

 

シリコンパフのいいところ4つ

では、さっそくシリコンパフの使用感といいところをご紹介しますね。

ちなみに、使用したのはアクセーヌの日焼け止め下地とRMKのリキッドファンデーションです。

 

 ・ファンデの使用量が半分程度で済む!

まず、シリコンパフのイチ押しポイントとして声を大にして伝えたいのが、これ!
下地もリキッドファンデも、いつもの半分くらいの量で顔全体にしっかり塗れたんです。
これには本当にびっくり。
今までいかに指やスポンジにファンデが持っていかれていたのかわかります💧(笑)

 

・水洗いして拭けばOK!お手入れが楽!

ファンデーションスポンジやパフ、ブラシは雑菌がつきやすいので、お肌のためを思えば使ったら毎回洗うのがベスト。

でも、普通のスポンジやパフ・ブラシを洗うときは、洗浄剤でモミ洗いして水ですすいで乾かして……と、なかなかめんどうくさいですよね。
ついつい汚れたまま使ってしまっている人も多いのではないでしょうか。

でも、シリコンパフはさっと水洗いしてタオルやティッシュで拭けばいいだけ!
水分を吸わない素材だから、お手入れがものすごく楽。これも、シリコンパフならではの魅力です✨

 

・細かい部分も塗りやすい

メーカーによってさまざまな形がありますが、筆者の使ったなみだ型のシリコンパフは、小鼻まわりや眉間などの細かい部分を塗るのにとっても便利でした。
今まではスポンジを折りたたんで使っていましたが、シリコンパフならそのままチョンチョンと塗るだけでOKなのでとっても楽ちんでした😉👌

 

・ナチュラルに、ツヤっぽく仕上がる

シリコンパフを使うと、下地やファンデが少量でも均等に肌にのるので、普通のスポンジを使うよりもナチュラルな仕上がりになります。
また、ポンポン叩いてなじませることでツヤ感も出るので、今っぽい肌が簡単に作れちゃいます。

 

シリコンパフで気をつけるべきたった1つのポイント

このようにとっても優秀なシリコンパフですが、今までのファンデーションスポンジとは使用感が全く違うので、はじめは使いづらいと思う人が多いかもしれません。

実は筆者も、はじめて下地をシリコンパフで肌に伸ばしたときは、「え、これ大丈夫?」と心配になりました。
なぜなら、伸ばしただけだとスジが出てムラっぽくなってしまったから。

でもこれは、その後にパフでポンポン叩くように密着させることで無事解決!
綺麗に仕上げるコツは、このなじませ作業にあるといっても過言ではありません。

 

最初こそ戸惑ったものの、総じてメリットが多いシリコンパフ🙂💓
筆者はこれからも愛用すると思います。ぜひみなさんも試してみてください。