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正しく対処することできちんと治る!?ニキビ跡の治し方

ニキビが治っても、肌にしつこく残るニキビ跡。
「ニキビは治っているのに、ニキビ跡のせいで肌が汚く見えてしまう……」という方もいるでしょう。

時間と共に消えていくものもありますが、中には赤みをおびて残ってしまうニキビ跡もあります。
赤みの強いニキビ跡はニキビよりも目立ってしまうため、メイクにも支障が出てしまうもの。

ですが、正しい方法できちんと対処すれば、きれいに治すことができるのです!

そこで今回は、赤みのあるニキビ跡をきれいに消す方法についてご紹介します。

 

ニキビ跡が残る原因とは

そもそもニキビ跡は、ニキビによる肌へのダメージが原因です😣💥

ニキビができると、ニキビを治そうと免疫機能が働きます。
ニキビの原因であるアクネ菌などの細菌と免疫機能が戦い続けることで、肌には強いダメージが与えられ、毛細血管が傷付けられて炎症が起きてしまうのです。
それが、結果的に赤みをおびたニキビ跡となります。

赤みをおびたニキビ跡を放っておくと、メラニン色素の沈着により最終的にシミになってしまう場合があります。
そのため、赤みのあるニキビ跡は、放っておかずにケアする必要があるのです。

 

赤みのあるニキビ跡の正しいケア方法

きれいな肌を取り戻すには、ニキビだけでなくニキビ跡もきれいに消したいですよね。
特にシミになる可能性のある赤いニキビ跡は、何としてでも消し去りたいもの。

そんな赤みのあるニキビ跡は、色素沈着を防げれば予防することができます🌱
それには、「ハイドロキノン」を用いたケアがおすすめです。

ハイドロキノンとは、別名「肌の漂白剤」と呼ばれる成分のこと。
沈着したメラニンに働きかけてニキビ跡を改善する作用があります。
ハイドロキノンは、外用薬として医師から処方してもらえますが、使用方法を間違えると悪化させる場合もあるため、医師の指導に従って正しく使うようにしましょう。

「もっと手軽にニキビ跡を改善したい」という方は、ビタミンCを用いたケアがおすすめです。
ビタミンCには高い抗酸化作用があるため、炎症を和らげ、メラニンの生成や色素沈着を抑える作用があります🍋🍋
また、ビタミンCには肌のターンオーバーを促進させる作用もあることから、ニキビやニキビ跡を早く治す効果も期待できます。

 

ビタミンCを用いたニキビ跡の具体的な治し方

ビタミンCを用いたニキビ跡の治し方は、以下の通りです。

 

・ビタミンCを含むスキンケア化粧品の使用

・ビタミンCを含む食材を積極的に食べる

※ビタミンCは加熱すると壊れてしまうため、オレンジやキウイ、いちごなど生の食材から摂取することをおすすめします。

・ビタミンCサプリメントなどの摂取

 

正しい対処方法でニキビ跡をケアし、本来の美しい肌を取り戻しましょう🌼🌼