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すぐできる!即効性あり!クマを目立たせないための朝メソッド3つ

年末年始に向けて、仕事やプライベートの予定が立て込んで寝不足気味になっている人は多いのではないでしょうか。

そんなとき気になるのが目の下のクマ……🐻💦
クマができていると、一気に老けた印象になっちゃいますよね。

楽しいイベントがたくさんある季節だからこそ、いつも以上に綺麗でいたい‼
そんなあなたに、クマが目立つ朝にやってほしい3つのメソッドをご紹介します。

 

メソッド① 目のまわりを温める

クマの原因のひとつが、目のまわりの血行不良。
そこで、まずは目のまわりを温めて血行を促進しましょう。

ホットアイマスクを使うと便利ですが、手元にない場合は蒸しタオルを作って目の上に当ててみて。
5~10分程度で、目のまわりの筋肉がじんわりとほぐれていく感覚に👀✨

 

 

メソッド② 目のまわりのツボを押す

ホットアイマスクの次は、目のまわりをマッサージで血行と筋肉のコリをさらにほぐしていきましょう。

目のまわりには、中医学でいうところの経路(ツボ)がたくさん。疲れ目やむくみの解消にも役立ちます。
なかでもクマが目立つときに押したいのは、「睛明(せいめい)」と「「承泣(しょうきゅう)」「瞳子膠(どうしりょう)」の3つ。

 

・睛明

目頭と鼻の付け根の間にあるツボ。

 

・承泣

黒目のやや下にあるツボ。

 

・瞳子膠

目尻から1cmほど外側の骨のくぼみにあるツボ。

 

これらのツボを、5秒ずつ押していき、それを3セット繰り返します。
クマの改善だけでなく、疲れ目やむくみにも効果的です。

なお、目のまわりの皮膚はデリケートですから爪を立てないように気をつけて、力を入れすぎないように押してくださいね。

 

メソッド③ コンシーラーテクで隠す

ホットアイマスクとツボ押しで血行が良くなくなりコリがほぐれてきたら、起床時よりもクマはだいぶ薄くなっているはず。
でも、「まだ不十分」という場合は、コンシーラーを上手に使ってクマをカバーしましょう。

クマが青っぽい人はオレンジ系、茶色っぽい人はイエロー系、黒っぽい人はベージュやオークルのコンシーラーを使うとGOOD👍💗

目のまわりは皮膚が薄いので、るべくテクスチャーがなめらかで肌に乗せたときに摩擦が少ないリキッドタイプやクリームタイプがおすすめ。
少量ずつ指にとってトントンと叩き込みましょう。

あわせて、目頭や頬骨の少し上、鼻筋などにハイライトを乗せると、ツヤ感と光の反射効果でよりクマが目立ちにくくなりますよ👀💯