一覧に戻る

なぜか幸せになれない!恋愛下手から脱出するポイントは“甘え”

いろいろな男性と付き合っても、幸せになれない・・・。

こんなふうに考えるなら、もっと男性に甘えるべきです。

男性の多くは女性から甘えられたいのですが、恋愛下手な女性は逆に尽くし過ぎるから、幸せになることができていません。

どんなふうに甘えると男性から大切にされるのか紹介します。

年齢を重ねるほど甘え上手になろう

最近は女性の社会進出により、自立した女性が増えたからなのか、女性からもっと甘えて欲しいと考える男性が増えているようです。

その反面、女性は年齢を重ねるごとに甘えるのが苦手になり、自分は恋愛下手だと考えている人も多くなっています。

若いころはまだわがままを言って甘えることができたのに、大人の女性になるにつれて、男性に甘えることができなくなっていませんか?

 

本来男性は女性から甘えられたいと思っています。

その理由は、男性はもともと家族を養う素質が求められるからです。

女性から甘えられれば、それだけ頼りがいのある男性だと認めてもらったわけで、恋愛の段階でも同様だと考えておきましょう。

 

こんな女性は幸せになれない!?

男性に貢ぎすぎる女性は幸せにはなれません。

そういう人に限って、ダメンズをつかんでしまうからです。

その人に依存するのが重要になってしまい、自分が愛されることより、相手に尽くしてしまうことをメインにしてしまっています。

 

また、真面目過ぎる女性も、男性に対して警戒心が強すぎて、自分の気持ちに素直になれません。

このままだと素直に甘えることはできず、男性を本当に満足させてあげることはできないのです。

 

甘えた後が大切

男性の多くは女性から甘えられたいといっても、ただ自分勝手なわがままを言う女性は求めていません。

甘えた後の行動がとても大切で、わがままを言って相手に何かやってもらったら、必ずお礼を言うようにしましょう。

この一言で男性はまたやってあげたいと思うものです。

何かやってもらうときに遠慮したり、申し訳なさそうな顔をしたりする必要はありません。

素直に甘えてやってもらったら、嬉しそうな顔をするだけで男性は喜んでくれます。

 

そしてわがままを言うときには、必ず相手の目を見て伝えるようにします。

相手の目を見ると感情が伝わりやすく、本当に困っていてわがままを言っていると思えるのです。

わがままを言っても相手の顔を見ないと怒っているように伝わりやすく、相手の目を見ると本当に困っていて頼りにされている感じが伝わります。

もちろん甘えすぎれば、男性も相手に対して不信感を抱くようになるため、ほどほどの下限が大切です。

甘えすぎは単なるわがままで自分勝手な女性として映ってしまいます。

そう考えられてしまわないように、適度な甘えで男性の気持ちを満たしてあげましょう。

 

恋愛下手な女性は、もっと男性に甘えることを覚えましょう。

男性は頼られると燃えるタイプの人が多いため、何でも自分でやってしまう女性より、適度に甘えてくるほうがモテます。

相手に尽くし過ぎてしまう女性は、もっと自分に自信をもって、男性を手のひらの上で転がせるくらいになりましょう。