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「本当にこの人でいいのかな……」結婚に迷った際に取るべき行動

SNSでは友人の結婚報告、郵便ポストを開くと結婚式の招待状、女子会に行くと友人からの妊娠報告など、アラサーになるとこうした報告をよく受けます。
置いて行かれている感に苛まれ、「私もそろそろ結婚したいな」と考える方は多いでしょう。

ちょうどそんな頃、付き合っている彼からのプロポーズ💍
周りも結婚しているし、純粋にプロポーズされて嬉しいからとプロポーズを受けてはみたものの、「本当にこの人と結婚しちゃっていいの?」と感じていませんか?

ほんの少しでも迷いが生じているのなら、立ち止まってみた方がよいかもしれません。

そこで今回は、結婚に迷いがある際に考えるべきポイントについてご紹介します。

 

迷いの根本が何なのか、自分自身を見つめ直す

結婚に迷いが生じるなら、その迷いの根本は何なのかを見つめ直してみるべきです。主な要因として考えられるのは、以下の通りです。

 

・遊びや仕事

「もっと遊びたいから」「もっと仕事がしたいから」という場合は、パートナーと話し合うことで結婚してからでも十分続けられます。
遊びに関しては節度を守る必要はありますが、結婚前にじっくりと話し合うことで解決できるでしょう。

 

・忘れられない人の存在

「忘れられない人がいる」という場合は、別です。
その忘れられない相手との関係性に決着を付けない限り、この先もずっと引きずることになります。
一度関係が終わっているのであれば「過去の人」と捉え、きっぱり忘れるべきでしょう。
そうでない場合は、自分のためにも、パートナーのためにも、関係をハッキリさせるべきです。

 

・彼に欠点がある

「彼に欠点がある」という場合もあります。この場合は、そもそも結婚相手を見直すべきかもしれません。
特にギャンブルや女癖、酒癖が悪いという場合は、一生治らないので結婚を諦めるか、それでも好きという場合は覚悟の上で結婚するべきでしょう。
これら3点は、本人が自覚していても残念ながら治るものではありません💣💣
「結婚したら治るかも」という淡い期待は、抱かない方がよいでしょう。

 

頭ではなく、心と体に聞いてみる

上記のような問題点はなく、彼のスペックも完璧なのに迷いがある……という場合は、頭でなく「心」に問いかけてみるべきです。

社会の中で上手く生きていくには頭で考える必要があります。しかし愛は、頭で考えると失敗します。

結婚とは、他人同士が一生を共にすることです。
生きてきた過程が違えば習慣も違いますし、好みが異なる点も多いでしょう。
結婚すると、楽しいときはもちろん人生どん底のときでも一緒にいる必要があります。
それが大好きな人であれば、どんなにどん底のときでも「一緒に頑張ろう」と思えるはずです。

しかしそうでなければ、「こんなはずじゃなかった!」と必ず思ってしまうもの。
習慣や好みの面でも、最初は我慢できるかもしれませんが、生活していくにつれてズレが生じると苛立つようにもなってしまいます。
それが原因で離婚に発展するケースもあるでしょう。

迷ったときは、頭で考えるよりも「心」を優先すべきです。
彼に会いたいと思うか、彼に触れたいと思うか、彼からの電話は嬉しいか、彼の匂いは好きかどうかなどを考え、全て当てはまるのであれば結婚しても後悔はないでしょう。

ただ、そうでないのなら、幸せな結婚生活は送れないかもしれません。

 

結婚は、本人同士ではなく家族も巻き込みます。少しでも迷いがあるなら、後で必ず後悔してしまうもの。
人生は一度きりです。後々後悔しないためにも、迷いのない状態で決断すべきといえるでしょう。

幸せな結婚生活を送りたいと考えるなら、パートナーは頭で選ぶものではありません。
朝ベッドで目覚め、隣で眠る彼の寝顔を見て、「愛しい」と感じられる相手を選ぶようにしましょう❤